東京五輪に出場する男女日本代表のポット分けが決定|サッカー

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国際サッカー連盟(FIFA)は16日、今夏に行われる東京オリンピックの男女サッカー競技におけるポッド分けを発表した。

ポッド分けについて

男子

過去5回の五輪サッカー大会での成績に基づいて作成されたランキングに基づき、出場国を4つのポットに割り振った。なお、ランキングは最近の成績が重視されており、予選大会を大陸チャンピオンとして終えた国にはボーナスが与えられている。

女子

4月16日に発表されたFIFAランキングに基づき、4ポットに分けられた。

日本のポッドは?

開催国である日本は、男女ともにポッド1に割り当てられており、男子はグループA、女子はグループEに入ることがすでに決定している。

なお、男子はポッド1にブラジル、アルゼンチン、韓国が振り分けられており、女子はアメリカとオランダが入っている。

組み合わせ抽選について

日本時間4月21日の17時に組合せ抽選会が行われる。男子は4チームずつの4グループ(グループA〜D)、女子は4チームずつの3グループ(グループE~G)に分けて抽選され、同じポットまたは同じ大陸連盟のチームが同組にならないよう抽選される。

ポッド分けは以下の通り。

男子サッカー

ポット1 ポット2 ポット3 ポット4
日本 メキシコ エジプト オーストラリア
ブラジル ドイツ ニュージーランド サウジアラビア
アルゼンチン ホンジュラス コートジボワール フランス
韓国 スペイン 南アフリカ ルーマニア

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