
【Pöul Tools】キャンプもブッシュクラフトも!スウェーデンから美しすぎる斧が上陸
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「森の国」スウェーデン発!才色兼備の斧とナイフ
出典:Instagram(@poul_tools_japan)
日本でも徐々に愛好家が増えている「ブッシュクラフト」。山や森の中に分け入り、自然の中にあるもので道具をつくって野営するスタイルですが、そのために欠かせないのがナイフや斧です。
今回紹介する「Pöul Tools(ポールツール)」は、国土のほとんどが森林で、日本よりずっとブッシュクラフトを楽しんでいる人が多いスウェーデン発のブランド。斧やナイフの使用も日常の延長にあるので、実用性と使いやすさ、愛着の湧くデザインにこだわっているのも当然のこと。
日本ではまだあまり知られていないものの、香港やイギリス、ニュージーランド、ドイツなど、取扱店は世界に拡大中。その魅力を、日本総代理店を務めるChill Chill Campの代表・AYAさんに聞いてみました。
自然の中で頼れる「美しい相棒」を手に入れよう
工具メーカーの技術とブッシュクラフトの知恵が融合
ポールツールのオーナーのポール氏は、もともとクルマの工具などをつくるメーカーを経営。自身もブッシュクラフターで、斧やナイフ一本を持って気軽に森へ入り、アウトドアを楽しんでいます。
工具づくりで磨いた技術と長年のブッシュクラフトの経験で得た知見から、「世界で最高の斧をつくろう」とブランドを立ち上げました。柄にはスウェーデン産のヒッコリーを、刃には強度や耐久性に優れる炭素鋼を使用したファーストコレクションの二本の斧は、SNSなどを通してたちまち世界のアウトドアファンを魅了。
2024年にはナイフや薪ストーブもリリースし、ラインナップを充実させていっています。
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