
使い込むほどに輝きを増す真鍮シェラカップの魅力とおすすめ商品6選
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真鍮製シェラカップの特徴
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シェラカップとは主にアウトドアで使用する金属製の広口カップのことで、コップや計量カップ、調理器としても使える万能アイテムです。昨今市場に出回っているシェラカップのほとんどはステンレス製またはチタン製ですが、ほかにもアルミ製、真鍮製、プラスチック製、木製など、多くのメーカーからさまざまな商品が登場しています。
中でも高品質のギアを長く使って育てたい、人とは違う見た目のギアを選びたいという、熟練キャンパーに人気の素材が真鍮です。
真鍮製シェラカップのメリット
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真鍮製シェラカップの魅力は、なんといっても経年変化を楽しめるところです。真鍮とは、銅と亜鉛を混ぜあわせた合金のこと。最初は光沢のあるゴールドで、使えば使うほど真鍮がくすんでヴィンテージ感のある風合いに変化します。また使わないときは、飾るだけでおしゃれなインテリアになります。
機能面では熱伝導率が高いため、熱いものは熱く、冷たいものは冷たい状態をキープできるのが特徴です。しなやかな強度があり、耐久性にも優れています。
真鍮製シェラカップのデメリット
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真鍮は水に弱く、酸化しやすいのが特徴です。真鍮が酸化することで、表面が黒ずんだように変色します。黒ずみやさびは簡単に落とせますが、シェラカップをきれいな状態で維持したい人にとって、真鍮のお手入れは大変に感じるかもしれません。
また耐久性のある素材で長く使えますが、そのぶんほかの素材と比べて高価な点もデメリットとして挙げられます。
真鍮製シェラカップの選び方
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シェラカップにはさまざまなサイズやデザインの商品がありますが、真鍮製の商品は効果なため、ほかの素材に比べて種類はそれほど多くありません。だからこそ用途に合わせたものを、しっかり選ぶことが大切です。
サイズと容量
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真鍮製シェラカップのサイズは、おおむね以下の3種類にわけられます。
容量 | 用途の目安 |
---|---|
200〜300mL | ドリンク用コップ、計量カップ、小皿 |
400〜600mL | スープ椀、レトルト食品の湯煎などの調理 |
600mL〜 | 丼ぶり、炊飯やちょっとした炒めものなどの調理 |
シェラカップを主にコップとして使うなら、容量は小さい方が便利です。調理用(クッカー)としても使うなら大きさは400mL以上、かつ内側に目盛りが付いたものを選ぶと良いでしょう。ただし真鍮製シェラカップは大きいサイズのものが少ないので、大きいシェラカップが必要な場合は、ほかの素材も検討することをおすすめします。
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取っ手や形状のデザイン
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取っ手や形状のデザインも、真鍮製シェラカップを選ぶ際に確認しておきたいポイントです。真鍮製シェラカップの取っ手には、カーブ・ストレート・折りたたみタイプがあり、それぞれ以下のような特徴があります。
取っ手の形状 | 特徴 |
---|---|
カーブタイプ | 取っ手の先端がカーブしていて、持ちやすい |
ストレートタイプ | 火種から遠くなるので、調理しやすい |
折りたたみタイプ | コンパクトに持ち運べる |
また真鍮製シェラカップは、主に台形型と寸胴型があります。コップとして使う場合は寸胴型、クッカーとして使うなら台形型がおすすめです。
直火が可能か
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真鍮製シェラカップの多くは直火OKですが、中には直火NGのものもあります。真鍮製シェラカップをクッカーとして使用する場合は、必ず購入時に直火対応の可否を確認しておきましょう。
また真鍮は熱伝導率が高いため、直火で使用する場合はやけどに注意が必要です。
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