
DODが「クセ強な焚き火台」を新発売!炎の~熱い戦い~をアリーナ観戦せよ
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4面をワイヤーで囲んだ「リング型」に秘められた思い
間近でこの焚き火台を見ていると、本当にリングサイドにいるかのよう。絶えず変化する炎と薪の姿がアツい攻防戦に見えてくる!?
正方形の火床に、4本の柱とそれをつなぐワイヤー。あたかもプロレスリングのミニチュアのような焚き火台「リングヲモヤセ」(税込13,200円)は、一見イロモノ系に感じてしまいますが…。
実はこちら、プロレス好きな開発者の夢を盛り込みつつも、「焚き火台に欲しいと思う機能を詰め込むのに理にかなっていた」形だそう。いったいどんな機能が隠れているのか、詳しく見ていきましょう!
長い薪も立てかけられる「ワイヤーロープ」で薪が自由にリングイン
まずは最も目を引くワイヤーロープ。あってもなくてもいいのでは…と思ってしまいますが、違いました。これがあることで薪が長くてもロープに立てかけられ、火床サイズの限界を超えて薪が投入できます。
また、細くて短い薪ならロープの隙間から飛び入り参加もOK。まさに出番を迎えたプロレスラーのように、4面どこからでも薪が舞台に躍り出ることができます。実際、サイドが塞がれている焚き火台や、薪ストーブ兼用の箱型の焚き火台では薪を入れる場所が決まっているし、コンパクトなものだと長さも選ばなくてはいけません。
そういった煩わしさがなく、ワイルドに焚き火ができるのは大きな魅力です。
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