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意外と街になじむ山道具でした!クレッタルムーセンの多機能バックパック「ギノア35L」

オーバースペックって楽しい!

「スタイリッシュなデザイン」は写真でチェックしていただくとして、ここからはギノア35Lの機能面をおさらいしてみたいと思います。クレッタルムーセンの初期からのベストセラーアイテムですが、街使いではオーバースペックだと感じる(けれどそれがいい!)、実に興味深い装備が満載されているのです。

まずは個人的オーバースペックポイントその1「バタフライブリッジ」。

両側のショルダーストラップに設けられた三角形のアルミ製「バタフライブリッジ」も、ギノアならではのポイント。これは、重さを骨で支えて体の負担を軽減してくれる独自のシステムですが、普段使いではそこまで恩恵を感じられていないかもしれません。

また、ロードリフトストラップも他にはなかなかないデザイン!この本気感も、アウトドアチョイ足しコーデに効くポイントです。

次に個人的オーバースペックポイントその2「V字型開口ダブルジッパー」。

ギノアはシンプルな1気室構造とされていますが、V字型のダブルジッパーでガバッと開くので荷物の出し入れもスムーズ!でも、大きく開きすぎるので意図せず荷物が溢れちゃうことも…。

最後に個人的オーバースペックポイントその3「リサイクル素材」。

前述もしましたが、このアイテムにも漁網やプラスチックの廃棄物などから生まれるリサイクルポリアミドが採用されています。独特の風合いが実現されているので、これだけでも「クレッタルムーセン」とわかる部分でもあります。

前面に配されたウェービングコードもアイコンな部分でもありますが、これも同ブランドのポーチなどを自由にアタッチメントするための重要な装備だったりもします。

本格派をあえて日常に

という感じで、オーバースペックなポイントとして特徴を挙げてみましたが、いずれもあくまでも「街で使うなら」の視点での感想なのであしからず!それでも「ここがすごくて〜」なんていうウンチクを話すのが楽しかったりもするのです。

ちなみに、このギノア35Lは5年ほど前に手に入れたモデルです。その後、仕様が少し異なるギノア33Lが登場しているので、近日中に試してみたいと考えています。クレッタルムーセンには他にも好感度なアイテムがたくさんなので、みなさんもぜひチェックしてみてください!

クレッタルムーセン Gna 2.0 33L

【基本情報】
・サイズ(約):58×27×21cm
・重さ(約):1.6kg
・推奨最大荷重:10kg

KLATTERMUSEN クレッタルムーセン グナ2.0バックパック33L レーヴェン

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