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片山右京が次に賭ける舞台。FiNANCiEと共に自転車競技の価値向上へ【PR】

ITの力で、組織を持続的で良いものに

ートークンを買ってもらうためには地域を盛り上げ、自転車を知ってもらい、ファンを作ることが重要になりますよね。「応援したい」と思わせるためにどういった仕掛けをしていきたいと考えていますか?

必要とされている、役に立つとされているものは自然淘汰されないと思うので、国や自治体と連携して “自転車の価値創造”をしていきたいですね。例えば、過疎化している交通インフラのない地域でe-バイクがどんな役割を果たすのかを知ってもらうことも必要です。

ー交通インフラや自治体との連携とかがかなり肝になってきますよね。

自転車レースのイベントを開催しても、駐車場はほとんど埋まらないんです。少し遠くても参加者は自転車を使って走って来ますから。例えばマラソンの大会の開催には、警備費はじめ運営の費用で億はかかります。ただ、自転車の大会はマラソンの十分の一くらいで収まります。レースが終わるスピードが速い分、道路を規制する時間も短いので。同じエリアをぐるぐると回る形をとれば、長い範囲の通行止めをしなくて良いんです。そういう点で、資機材設置費や大会原価はものすごく低い。この点に自治体が気づいてくれました。去年はコロナ禍で実現できませんでしたが、今年は50大会以上は開きたいとお声をいただいています。こうやって地域との連携を加速させ、一緒にトークン購入者へのリターンを作っていければと思います。

–FiNANCiEは新たな挑戦になりますが、今後もこういったITのサービスが出てくると思います。ITの進化と、どう向き合っていきたいと考えていますか?

僕たちのような60歳手前の世代は情報のスピードについていけなくて、固定観念や偏見にとらわれているところがある。だからもっと勉強しないといけません。ちょっとずつリサーチしていますが、自分が使いこなすまでにまだ時間はかかるかなと。だからこそ、専門家や知識のある人からどんどん情報をもらわないといけない。世の中は日進月歩で、ブロックチェーンやNFTという言葉がでてきていますが、10年後にはそれらが常識になっていると思います。FiNANCiEのトークンも当たり前のものになってくるかなと。僕らもそういったことを勉強しなければいけませんね。

ただ、何でも新しいものを取り入れれば良いという訳ではありません。目的は一つで、利益を出せる仕組みを作り、それを分配し、次の世代の人たちにチャンスを与えるということ。これは変わりません。新しい力を借りながら、組織を持続的な良いものにしていきたいなと思います。

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