• HOME
  • 記事
  • その他
  • タイガー・ウッズも注目。毎年1億人以上がプレーする次世代ゴルフ

タイガー・ウッズも注目。毎年1億人以上がプレーする次世代ゴルフ

毎年1億3000万人以上がプレーし、10億ドル(約1,100億円)超えの年間収益を上げているのが、ミニチュアゴルフだ。パターのみを使うゴルフで、老若男女を問わず気軽に楽しめる。コースには様々な障害物や勾配が設置されており、周りながら店内バーでアルコールやグルメも堪能できる。

2016年にロンドンでオープンした「Swingers」は、コースが4つ設置されている。独特なデザインが施されており、空間自体が魅力的なのも特徴だ。

動画引用元:TOPJAW

最新技術を駆使した施設もある。イギリス発祥で、アメリカでの店舗増設を図っている「Puttshack」だ。ボールにトラッキング機能を搭載しており、リアルタイムでスコアを管理できる。また、全コースに体験型ゲームがあり、楽しみ方はパッティングにとどまらない。

この投稿をInstagramで見るPuttshack(@puttshack_uk)がシェアした投稿

プロゴルファーも、ミニチュアゴルフに熱視線を注いでいる。タイガー・ウッズ氏は、「PopStroke」という施設のパートナーとなり、コース設計を行なった。また、4回のメジャー優勝を誇るローリー・マキロイ氏は、2021年夏に開始予定のミニゴルフブランド「Puttery」と提携している。

Fort Myers here we come! So excited to break ground on @tigerwoods’ first ever putting course with PopStroke and @tgrdesignbytw. Stay tuned for construction and grand opening updates! pic.twitter.com/uELs48DpYX

— PopStroke (@PopstrokeGolf) February 5, 2020

ミニチュアゴルフは、イギリスやアメリカを中心に広がっているが、日本ではまだまだ馴染みがない。新たなスポーツエンターテイメントとして、今後の展開に期待がかかる。

関連記事