
注目の新ブランド「ラーテルワークス」。新作のヴァルテントが圧倒的に人気になったワケ
Walテントが人気になったワケ
開発に一番苦労した新作
文元さんによると、アウトドアワゴンとキャリーバッグ、Walテントを今年8月に発売。特にテントの人気に火が付きました。テントはデザインをかっこよくするのは大前提で、機能性や組み立てやすさにも配慮して、開発に一番苦労した新作。
「発売前は斬新なフォルムが受け入れられるか不安でしたが、発売してみると『この形がかっこいい!』とお客様から高評価をいただき、安堵しました」と文元さんは喜んでいます。
ファミリーキャンパーにうれしい開放感
フォルムのほかに好評だったのが、前室の開放感。他社のテントでは、これだけの広さがあると真ん中に1本ポールが入ってしまうところを、張り方などを工夫することで、そのポールを減らし、より開放感が得られる構造に。外とのつながりをより感じられるようにしたのはもちろん、子どもたちが外で走り回ったり、遊ぶ様子もよく見え、親としては安心してテント内でくつろげます。
付属品にも妥協なく
メーカーとしてもう一つこだわりたかったのが、付属品。他社製のほとんどのテントには、ペグとハンマーが付属。しかし、数回しか使えないような簡易的なプラスチック製のものも多く、それぞれ新たに買い足す必要があります。「ユーザーからしてみたらそんな使いにくいものはいらないはず」(文元さん)というわけで、付属のペグは硬さに定評のある鋳造ペグ。さらにハンマーの付属品は耐久性と使いやすさにこだわった金属製ものを採用しています。
ラーテルワークスらしさを忘れずにこれからも商品を作り続けたい。
現在発売しいてるのは主に3アイテムですが、これからも幅の広いアウトドア用品を発売予定。「たくさんの商品をただ作り続けるのではなく、よりユーザーに評価されるような、いつだってユーザー目線の商品を作り続けるのがラーテルワークスらしさです」。文元さんはこう強調してくれました。品質にも機能にもこだわった、長く愛されるアウトドアギアの展開が期待されています。
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