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焚き火専用の革手袋「EXTRAGUARD TAKIBI」が発売!手袋のプロが開発した使い心地

UPDATE 2020/10/09

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東和コーポレーション「EXTRAGUARD TAKIBI」 秋冬のアウトドアに欠かせない焚き火。火を扱うからこそ、使う道具には機能や安全性に気を配りたいものです。そこで、創業73年の「手袋」のプロフェッショナル企業が開発した新作が、焚き火専用の革手袋「EXTRAGUARD TAKIBI(エクストラガード タキビ)」。安心の機能性にデザインが追加され、キャンプに最適なデザインとなって登場しました。

LINEの友だちを追加## 創業73年の老舗「手袋」メーカーが焚火専用の革手袋を開発

福岡県久留米市の作業用手袋メーカー、東和コーポレーションが今年9月に発売したばかりの焚き火用の革手袋「EXTRAGUARD TAKIBI」。東和コーポレーションが出しているブランド「EXTRAGUARD(エクストラガード)」シリーズの新作としてリリースされました。

東和コーポレーションは、「作業用手袋」の開発に特化した企業。1947年の創業から、炊事や掃除、日曜大工、農業、林業、金属加工業など、多様な専門分野で必要とされる作業用手袋を開発してきました。そんな同社が、73年の歴史の中で追求し続けてきた機能性に加え、デザインの調和性も追求することで新たに生まれたブランドが「EXTRAGUARDシリーズ」です。

「EXTRAGUARDシリーズ」からは、これまでもアウトドアやアウトドアスポーツ向けの手袋がリリースされてきましたが、今回発売された「EXTRAGUARD TAKIBI」は、初めて「焚き火」での使用に焦点を当てて開発された革手袋となります。アイテムは全部で3種類。それぞれ詳しく紹介していきましょう。

薪の扱いに活躍する5本指タイプ「EXTRAGUARD TAKIBI EG-012」

東和コーポレーション「EXTRAGUARD TAKIBI EG-012」EG-012は、薪や火吹き棒、火かき棒を取り扱いやすい5本指タイプの革手袋。耐久、耐熱に優れた厚みのある牛床革が使用されているほか、劣化しやすい親指と人差し指の股部分には黒銀革当てが付いています。オイル加工がされているため柔らかく使いやすく、洗濯もできるので衛生的です。

【基本情報】

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