片山晋呉、I・J・ジャンが首位発進 伊澤利光は21位

首位タイ発進を決めた片山晋呉(提供:日本プロゴルフ協会)

<福岡シニア 初日◇28日◇福岡カンツリー倶楽部 和白コース(福岡県)◇6588ヤード・パー72>

国内シニアツアーの2日間大会は、第1ラウンドが終了した。ともに「67」をマークした片山晋呉とI・J・ジャン(韓国)が5アンダー・首位タイ発進を決めた。

4アンダー・3位に福岡CC所属の伊東長明。3アンダー・4位タイには昨年覇者のプラヤド・マークセン(タイ)、鈴木亨、兼本貴司、真板潔、ジーブ・ミルカ・シン(インド)、デービッド・スメイル(ニュージーランド)が続いた。

宮本勝昌は2アンダー・10位タイ発進。2014年のレギュラーツアー賞金王・小田孔明がキャディを務めている伊澤利光は、1アンダー・21位タイで滑り出した。

68歳以上のスーパーシニアの部では、72歳の中村通がエージシュートとなる「70」をマーク。2アンダー・単独首位発進を決めた。

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