地元・石塚祥利が単独首位 河本力ら2位、平田憲聖は11位

今季国内初戦の平田憲聖は11位で決勝ラウンドへ(撮影:GettyImages)

<Sansan KBCオーガスタ 2日目◇29日◇芥屋ゴルフ倶楽部(福岡県)◇7293ヤード・パー72>

国内男子ツアーの第2ラウンドが終了した。福岡県出身の22歳・石塚祥利が9バーディ・ボギーなしの「63」をマーク。トータル13アンダーで単独首位に浮上した。

3打差2位タイには河本力、蟬川泰果、坂本雄介、B・ケネディ。4打差6位タイには賞金ランキング1位の生源寺龍憲、2年ぶり6勝目を狙う稲森佑貴、吉田泰基、小斉平優和が並んだ。

今季初出場の平田憲聖はトータル8アンダー・11位タイで2日目を終えた。

2016年大会覇者の石川遼はトータル6アンダー・22位タイ、2週連続優勝がかかる小平智はトータル4アンダー・34位タイで決勝ラウンドに入る。

昨年覇者で、国内今季初戦となった香妻陣一朗はトータルイーブンパー・72位タイで決勝進出はならなかった。。

今大会の賞金総額は1億円。優勝者には2000万円が贈られる。