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脇元華が父の日に贈った“あたたかい”言葉とは? 恩返しは「優勝する姿」

脇元華が自身のインスタグラムに父親への想いを書いていた。(撮影:福田文平)

6月18日(日)は父親に感謝の気持ちを伝える『父の日』。脇元華が自身のインスタグラムに「今日は父の日です。父に兄弟3人からいつもありがとうでお花プレゼントしました」と家族写真を1枚添えて、父親への想いを投稿した。

脇元と一緒に写っているのは、左から妹の桜、父親、弟の紫琉(しりゅう)。父親を囲み仲睦まじい4人の姿がそこにあった。紫琉の腕には黄色い花束が抱えられている。日本では、黄色は幸福や喜びの象徴と言われている。また世界を見ても、黄色は「命を守る色」や「信頼や尊敬を表す色」として、大切にされている。
 
父親の薦めで8歳からゴルフを始め、2018年にプロテストを合格した脇元は、父親に向けて「いつも試合にきて応援してくれてありがとう! これからは自分の体も労わって、もう少し肩の荷を下ろして健康に気をつけて過ごして行ってほしいです」と感謝と健康を気遣う気持ちを表した。
 
脇元は昨年の国内女子ステップ・アップ・ツアー「Hanasaka Ladies Yanmar Golf Tournament」で優勝を挙げているが、レギュラーツアーは未勝利。最後に「優勝する姿見を見せて最高の恩返しするぞー いつもありがとう」と、次のプレゼントを花束ではなく優勝カップにすると誓った。
 
脇元ファミリーの写真を見たファンからは「素敵なお父さんですね」「お父さんそっくり!!笑」「みんなそっくり笑 仲良しいいねー」などのコメントが集まった。脇元の父親に向けた想いに対しても、「華ちゃん! 偉いね」「親孝行ですね。頑張ってください!」「最高のプレゼントだね 頑張って優勝目指してね いつでも応援してるよ」と応援の声が寄せられた。
 
今季15試合に出場し、トップ10回数が2回の脇元。国内女子ツアーは「ニチレイレディス」を終えて、第1回リランキングが実施された。脇元はリランキング6位に位置し、9月の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」までフル出場の予定だ。
 
次戦出場予定は22日から4日間の日程で行われる「アース・モンダミンカップ」。父親への恩返しをかけて、優勝賞金がツアー最高額の5400万円のビッグトーナメントに挑む。

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