前編|石川遼が大切にするスイングの核心「スイングのリズムと最下点」【動画リンク有】
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すべてのクラブのスイングを同じリズムで打てるように
ここに、サンドウェッジ、6番アイアン、そしてドライバーを持ってるんですけど、ゴルフというのはこれだけ長さや重さが違うものをスイングしなければいけないということなんですよね。
そこで僕が大切にしていることは、スイングで作る「円」です。
クラブそれぞれに大きさや速さの違う円を作って打つと思うんですが、すべてのクラブのスイングで、ボールポジションとリズム、特にリズムをすごく大事にしています。
ちょっと難しく感じる方も多いかもしれませんが、始動のリズムを大切にしてもらえたらと思います。
ターゲットを一回見て、ワッグルをして、もう一回見て、ワッグルをして、ここからパッと上げていく。
このリズムを、サンドウェッジ、6番アイアン、そしてドライバー、すべてのクラブで変えないように意識しています。パッティングまで、ほとんど同じです。
これをクラブによって変えてしまうと、上げるまでの体の固さが変わってしまいます。
ですから、サンドウェッジは長くとか、ドライバーは短くとかそういうことを考えずに、すべてのクラブで同じリズムで始動できるように、という意識を常に持っています。
これができていないときは迷いや不安があるときで、それだと18ホールをいい調子で回れなかったりするので、リズムを一定にすることを練習のときから意識しています。
サンドウェッジのリズム
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