久常涼が自己ベスト55位浮上 松山英樹は14位キープ【男子世界ランキング】

久常涼が自己ベストの世界55位に浮上した(撮影:GettyImages)

4月5日付けの男子世界ランキングが発表された。

米国男子ツアー「バレロ・テキサスオープン」を制したJ.J.スポーン(米国)が、13位から自己ベストとなる5位に浮上した。

今大会で8位タイに入った久常涼は、9ランクアップの55位。自己ベスト更新となった。

21位タイで終えた松山英樹はランキング14位をキープ。日本勢2番以下は久常、中島啓太(124位)、金谷拓実(126位)、比嘉一貴(137位)、金子駆大(193位)と続いている。

世界1位はスコッティ・シェフラー(米国)がキープ。2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)、3位のキャメロン・ヤング(米国)も順位を維持した。