石川遼が今季初トップ10入りとなる10位 杉浦悠太22位、大西魁斗34位

石川遼が今季初のトップ10入りを果たした。(撮影:GettyImages)

<クラブカー選手権 最終日◇29日◇ザ・ランディングスG&アスレティックC(米ジョージア州)◇7185ヤード・パー72>
 
米国下部ツアーは最終ラウンドが終了した。

12位で最終日を迎えた石川遼は、4バーディ・3ボギーとひとつスコアを伸ばし、トータル11アンダーでフィニッシュ。今季初のトップ10入りとなる10位タイで4日間を終えた。
 
9位から上位を狙った杉浦悠太は、2バーディ・4ボギーとふるわず。「74」でトータル9アンダーと落とし、22位タイという結果に終わった。初日の103位から巻き返してきた大西魁斗は、最後も「71」とまとめトータル7アンダー・34位タイだった。
 
最終日に「68」を記録しトータル19アンダーまで伸ばした28歳のデイビス・ラム(米国)が、逆転で米下部ツアー初優勝を挙げた。