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日本勢7人が最終ラウンド進出 生源寺龍憲は5位キープ【アジアンツアー最終予選会】

5位タイで最終日に駒を進めた生源寺龍憲(提供:Asiantour)

<アジアンツアーQT ファイナルステージ 4日目◇19日◇スプリングフィールド・ロイヤルCC(SF)=パー72、レイクビューリゾート&GC(LV)=パー71(いずれもタイ)>

アジアンツアーファイナルQTは4日目の競技が終了した。昨年のABEMA(日本男子下部)ツアー賞金王・生源寺龍憲が「68」をマーク。日本勢最上位のトータル11アンダー・5位タイをキープして最終日に駒を進めた。

昨季の「カシオワールドオープン」でツアー初優勝を挙げた鍋谷太一は、トータル9アンダー・14位タイの好位置。木下稜介はトータル8アンダー・20位タイ、佐藤大平はトータル7アンダー・25位タイにつけた。

昨年の「ダンロップフェニックス」でアマチュア優勝を挙げた杉浦悠太(日大4年)は、トータル3アンダー・46位タイ。大槻智春(35位タイ)、池村寛世(46位タイ)もカットライン(57位タイ)を突破し、日本勢7人が最終ラウンドに進出した。

あすの最終ラウンドを終えて、35位までに入った選手が2024年シーズンの出場資格を与えられる。

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