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こんなトロフィー見たことない! 日欧共催大会の優勝トロフィーの意外すぎるデザインとは?

「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」が開催されるPGM石岡ゴルフクラブの1番(撮影:ALBA)

4月20日にPGM石岡ゴルフクラブ(茨城県)で開幕する欧州ツアーと日本ツアーの共催大会「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」。日本で欧州ツアーが開催されるのは初めてのことだ。

欧州ツアーは「RBCヘリテージ」で優勝したマシュー・フィッツパトリック(イングランド)や飛ばし屋のローリー・マキロイ(北アイルランド)などが主戦場としていたツアー。今シーズンは日本からも星野陸也や比嘉一貴などが参戦している。

欧州ツアーの公式ツイッターでは、開幕を控える選手たちの日本での様子を続々更新。その中でも特に目立っている写真が、今大会のトロフィーをとらえたものだ。

なんとトロフィーは兜。黒地に金の装飾があしらわれた、雄大で豪華なデザイン。さらに優勝者が袖を通すジャケットの代わりとして緑の羽織が用意されており、ザ・ジャパニーズスタイルとなっている。

兜といえば、大谷翔平が所属するロサンゼルス・エンゼルスにて、選手がホームランを打った際のパフォーマンスに使われていることで、連日ニュースで取り上げられている。ロサンゼルス・エンゼルスで使用されている兜は約30万円という話だが、このトロフィーに使われている兜は一体どれくらいの値がするのだろうか。

日本人としては、やはり日本の選手が羽織に袖を通し、兜のトロフィーを掲げる瞬間を目にしたいところ。同大会には、比嘉一貴や金谷拓実、星野陸也、石川遼など、計43名の日本人選手が出場予定だ。欧州の名だたる選手たちと競う彼らの姿を楽しみにしたい。

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