ゴルフ帰りに立ち寄りたい「浅草の粋」 Ploomが提案する、桜と一服の新たな花見体験

3月27日~4月5日までの10日間、東京・浅草六区ブロードウェイで開催されるイベント「浅草六区 SAKURA STREET -桜艶通り-」の様子

■夜までやっているからゴルフ帰りに立ち寄れる

ゴルファーにとって、春はベストシーズンの到来を告げる特別な季節だ。早朝の清々しい空気の中で白球を追い、プレーを終えた後の充足感は何物にも代えがたい。そんなアクティブな1日の締めくくりとして楽しめそうな、「粋な休息所」が江戸の情緒が残る浅草に出現した。

日本たばこ産業株式会社(JT)は、3月27日(金)~4月5日(日)までの10日間、東京・浅草六区ブロードウェイで開催されるイベント「浅草六区 SAKURA STREET -桜艶通り-」に出展。会場内には、加熱式たばこブランド「Ploom」の世界観を体験できる特設喫煙ブース「Ploom LOUNGE(プルーム・ラウンジ)」が登場する。イベントは月曜~木曜は13~21時、金曜~日曜は13~21時まで開催されており、ゴルフ帰りでも十分間に合う。

■桜を見上げながら味わう、現代版「花見の粋」

かつて江戸の人々は、桜の下で酒や煙管(きせる)を楽しむ時間を、春の訪れを味わう“粋”な文化として親しんできた。今回の「Ploom LOUNGE」は、その精神を現代的に再解釈した空間だ。

全長20メートルに及ぶラウンジ内は、イベントテーマである「桜艶(おうえん)」をコンセプトにした装飾に包まれている。ゴルフのラウンドで心地よく疲れた体を、桜の景色とともに愉しむ一服が優しく解きほぐしてくれるだろう。

ラウンジ内では、20歳以上の喫煙者を対象に、新銘柄「エボ・サクラ・レギュラー」を含む「EVO」シリーズ全銘柄のテイスティングが可能だ。また、Mr. Dai氏による桜吹雪をイメージしたシャボン玉演出や、浅草右近屋による花魁フォトスポットなど、浅草ならではの華やかな演出が五感を刺激する。

■ゴルファーの所有欲をくすぐる限定デバイス

ギアにこだわるゴルファーにとって、手に馴染む道具の美しさは重要な要素だ。本イベントでは、加熱式たばこ用デバイス「Ploom AURA(プルーム・オーラ)」のリミテッドカラー「フューシャフレア」の販売が行われる。

さらに注目したいのが、浅草ゆかりのグラフィックデザイナー・ESOW氏とのコラボレーションによる限定フロントパネルだ。デザインは「桜艶」「桜縁」「桜煙」の3種。「Ploom AURA」の所有者、または会場で購入した人を対象に、数量限定で交換サービスが提供される。江戸の粋をデザインに落とし込んだデバイスは、コースでも確かな存在感を放つはずだ。

■ゴルフと嗜好品の「いい関係」

ゴルフには、技術やスコアを競うだけでなく、同伴者との会話やホールアウト後のリラックスタイムを含めた「時間の質」を愉しむ側面がある。美化活動を行う「ゴミ拾い侍」が回遊する会場の雰囲気は、マナーを重んじるゴルファーにとっても心地よい空間といえるだろう。

今春のゴルフ帰りには、浅草へと少し足を伸ばしてみるのもいいかもしれない。最新テクノロジーと伝統文化が融合した「Ploom LOUNGE」で、この時期だけの艶やかな一服を体験できるだろう。

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