
星野陸也、欧州ツアー初Vならず プレーオフ惜敗も全英切符は確保
星野陸也は奮闘も惜敗。欧州ツアー初優勝はならなかった(撮影:GettyImages)
<ISPS HANDAオーストラリアオープン 最終日◇3日◇ザ・オーストラリアンGC(オーストラリア)◇7228ヤード・パー71>
DPワールド(欧州)ツアーの最終ラウンドが終了した。星野陸也はトータル14アンダー・首位に並んだホアキン・ニーマン(チリ)とのプレーオフ2ホール目で敗北し、欧州ツアー初優勝はならなかった。
正規の18ホールではスコアを伸ばしあぐねて、一時は首位の座を譲る時間帯もあった。だが、後半12番、17番でバーディを奪い、再びトップタイに浮上した。プレーオフでも勢いそのままに2連続バーディとしたが、ニーマンのイーグルの前に惜敗し、2週連続の2位。またも目前で初優勝を逃した。
ニーマンは欧州ツアー初優勝。トータル12アンダー・3位にはミンウー・リー(オーストラリア)が入った。
ニーマン、星野、4位タイのうち世界ランクトップのアダム・スコット(オーストラリア)の上位3人(有資格者を除く)が、来年の「全英オープン」出場権を獲得した。
久常と桂川有人はともに「69」をマーク。トータル9アンダー・8位タイで4日間を終えた。
同日程・同会場で行われた女子の部では、アシュレー・ブハイ(南アフリカ)がトータル9アンダーで優勝。申ジエ(韓国)はトータル4アンダー・3位タイ、橋本美月(東北福祉大3年)はトータル10オーバー・31位タイ、杉原彩花はトータル17オーバー・43位だった。
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