
キム・ヒョージュが連覇&連勝達成で米通算9勝目を手にした。(撮影:GettyImages)
<フォード選手権 最終日◇29日◇ワールウインドGC(アリゾナ州)◇6675ヤード・パー72>
米国女子ツアーの最終ラウンドが、終了した。
前年覇者のキム・ヒョージュ(韓国)が、首位から出た最終日も「69」と伸ばして逃げ切り。トータル28アンダーで連覇を達成した。先週の「フォーティネット・ファウンダーズカップ」に続く2週連続優勝で、米ツアー通算9勝目。2024年大会覇者のネリー・コルダ(米国)がトータル26アンダーの2位に続いた。
3位からスタートした勝みなみが、7バーディでボギーなしの「65」を記録。トータル23アンダーで今季自己最高位の3位で4日間を終えた。同じく3位から出た岩井千怜は「71」と伸ばしきれず、トータル17アンダーの9位タイという結果に終わった。
第3ラウンドでホールインワンを達成した畑岡奈紗と、古江彩佳、吉田優利がトータル11アンダー・34位タイ。竹田麗央はトータル10アンダー・42位だった。岩井明愛はトータル9アンダー・50位タイ、馬場咲希がトータル6アンダーの65位タイ、櫻井心那がトータル5アンダーの69位で4日間を終えた。
今大会の賞金総額は225万ドル(約3億5950万円)。優勝したキム・ヒョージュは33万7500ドル(約5390万円)を獲得した。
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