脳手術乗り越えた41歳のゲーリー・ウッドランドが7年ぶり復活V 金谷拓実は60位

ゲーリー・ウッドランドが7年ぶりにトロフィーを掲げた。(撮影:GettyImages)

<テキサスチルドレンズ・ヒューストンオープン 最終日◇29日◇メモリアルパークGC(テキサス州)◇7475ヤード・パー70>

テキサス州で開催されている米国男子ツアーは、最終ラウンドが終了した。

首位から出たゲーリー・ウッドランド(米国)が、「67」で回りトータル21アンダーで逃げ切り。後続に5打差をつける圧勝で、2019年「全米オープン」以来、7年ぶりとなる米ツアー通算5勝目を挙げた。23年9月に受けた脳病変摘出の手術を乗り越えての復活勝利となった。

トータル16アンダーの2位にニコライ・ホイガード(デンマーク)、トータル15アンダーの3位にミンウー・リー(オーストラリア)、ジョン・キーファー(米国)が続いた。

34位で最終日を迎えた金谷拓実は、1バーディ・5ボギーの「74」と苦しい最終日に。トータル1アンダーの60位タイまで後退し4日間を終えることになった。