今平周吾が逃げ切りで今季2勝目 吉田泰基2位、石川遼は9位

逃げ切りで今季2勝目を挙げた今平周吾(撮影:上山敬太)

<三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日◇12日◇太平洋クラブ 御殿場コース(静岡県)◇7262ヤード・パー70>

国内男子ツアーの最終ラウンドが終了した。単独トップで出た今平周吾が2バーディ・2ボギーの「70」をマーク。トータル12アンダーで逃げ切り、開幕戦の「東建ホームメイトカップ」以来となる今季2勝目(通算9勝目)を果たした。

トータル11アンダー・2位に吉田泰基。トータル6アンダー・3位タイには金谷拓実、杉原大河、市原弘大が入った。

大会通算2勝の50歳・片山晋呉はトータル5アンダー・6位タイ。昨年覇者の石川遼はトータル4アンダー・9位タイで4日間を終えた。

賞金ランキング1位の中島啓太はトータル2アンダー・20位タイだった。

【最終日の上位成績】
優勝:今平周吾(-12)
2位:吉田泰基(-11)
3位:金谷拓実(-6)
3位:杉原大河(-6)
3位:市原弘大(-6)
6位:片山晋呉(-5)
6位:小斉平優和(-5)
6位:ジャスティン・デロスサントス(-5)
9位:石川遼(-4)
9位:堀川未来夢(-4)ほか5人

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