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シニアプロの日下部光隆がサークレイスと所属契約を締結「選手としてあらためて気持ちの引き締まる思い」

キャップにサークレイスのロゴを付けて戦う

サークレイス株式会社は国内シニアツアーを主戦場とする日下部光隆と所属契約を締結したと発表した。今季から日下部は、サークレイスのロゴ入りキャップとキャディバッグを使用してトーナメントを戦う。

東京都中央区に本社を構えるサークレイス株式会社は、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関するコンサルティングや、SalesforceやAnaplanといったクラウドソリューションの導入における設計から開発、保守・運用サポートなどの事業を展開している。シニア人材も積極的に採用してきたことから、活力あるシニア社会の実現に向け、シニアツアーでプレーする日下部との契約に至った。
 
日下部は、神奈川県横浜市出身の54歳。青山学院大学出身で1991年にツアープレーヤーに転向すると、95年の「ペプシ宇部興産トーナメント」でツアー初優勝。レギュラーツアーでは通算3勝を挙げている。18年に50歳の誕生日を迎えてシニア入りすると、20年に賞金ランキング20位でシードを獲得。昨シーズンは賞金ランキング39位でシード獲得ならず。今季の出場権をかけ、3月に行われる「PGAシニアツアー予選会・最終予選」に臨む。
 
以下、日下部のコメント
 
「この度、サークレイス様と所属契約させていただくことになり大変光栄に思うと同時に、選手としてあらためて気持ちの引き締まる思いです。サークレイスの皆さまの温かいサポートに試合の結果で恩返しができるよう尽力いたします」

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