• HOME
  • 記事
  • ゴルフ
  • <速報>国内女子は最終組スタート 初日トップ佐久間朱莉が2パットのパー発進

<速報>国内女子は最終組スタート 初日トップ佐久間朱莉が2パットのパー発進

第2ラウンドをパーで滑り出した佐久間朱莉(写真は初日)(撮影:鈴木祥)

<明治安田生命レディス ヨコハマタイヤ 2日目◇10日◇土佐CC(高知県)◇6228ヤード・パー72>

国内女子ツアー今季第2戦は順延となっていた初日の競技が終了し、第2ラウンドが行われている。最終組が午前11時50分にティオフし、初日首位発進の佐久間朱莉は1番をパーで滑り出している。

佐久間のティショットはバンカーに入るも、2打目をしっかりとグリーンオン。約2.5メートルのバーディパットは入らず、2オン2パットのパー発進となっている。

トータル9アンダー・首位タイに佐久間と三ヶ島かな。1打差3位に金澤志奈、2打差4位タイには岩井明愛、竹田麗央、ささきしょうこが続いている。

ホステスプロの勝みなみはトータル5アンダー・8位タイ。同組の古江彩佳、原英莉花はそれじれトータル3アンダー・24位タイ、トータル2オーバー・89位タイで前半をプレーしている。

昨季の年間女王・山下美夢有は4ホール消化時点でトータル4アンダー・10位タイ。昨年覇者のサイ・ペイイン(台湾)も同じくトータル4アンダー、2週連続優勝を狙う申ジエ(韓国)はトータル3オーバー・93位タイにつけている。

関連記事