
堀琴音に「神様っているんだな」と思わせた“ラッキーな一打” 全英帰り→即優勝へ前進 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
リーダーボード
Pos 選手名 Sco 1 吉本ひかる -10 岩井千怜 -10 3 堀琴音
-9 吉田優利
-9 5 全美貞 -7 永峰咲希 -7 永井花奈
-7 勝みなみ
-7 内田ことこ -7 鶴岡果恋 -7 順位の続きを見る
運も味方につけた堀琴音 “復帰戦”での優勝へひた走る(撮影:上山敬太)
<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 2日目◇13日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(長野県)◇6679ヤード・パー72>
先週行われた海外メジャー「AIG女子オープン」(全英)を15位で終えた堀琴音が、強行軍のなか臨む試合で優勝争いに食い込んだ。奪ったバーディは7つ。「67」でトータル9アンダーまで伸ばし、首位と1打差の3位タイで最終日に入る。
「ボギー2つが少しもったいなかったけど、きのうよりたくさんバーディが獲れてよかった。特にパッティング。フェアウェイにも置けて、しっかりとピンも狙えました」。8番から、3メートル、6メートル、6メートルと、入れたらグッと流れを引き寄せられるような距離のバーディパットを立て続けに沈めた。日本、英国、日本という3連戦中だが、元気な姿は変わらない。
16番パー5では、運も味方した。フォローの風が吹くなか、「ギリギリいける」とふんで残り239ヤードの2打目を3番ウッドで打ったのだが、それがグリーン手前に待ち構える池方向へと飛んでいった。
「手前のバンカーならオッケーだと思っていたんですけど、少し左に行ってしまって…」。だが、そのボールは一度グリーンサイドの縁石に当たると、大きく後方へバウンド。池手前のラフまで戻っていった。ギャラリーの反応から、池ポチャを回避したことを確信。「ラッキーでした。神様っているんだなって思いました」。この後、残り60ヤードからパーをセーブした。
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