
10戦5勝で乗り込む初めての世界 西郷真央に師匠ジャンボが授けた2つの教え | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
西郷真央が初の海外メジャーに挑戦する(撮影:ALBA)
<全米女子オープン 事前情報◇30日◇パインニードルズ・ロッジ&GC(ノースカロライナ州)◇6638ヤード・パー71>
今季10試合に出場して5勝、渡米前最後の戦いとなる「[全米会場で謎の美女を発見]()
そのブリヂストンレディス後は師匠である尾崎将司のジャンボ邸で調整してきた。優勝報告とともにメジャー出場の旨を伝えると、師匠からは2つの教えが返ってきた。1つは「学べることがあるだろうからしっかり吸収してくるように」、2つめが「今までやってきたことを全力でぶつけること」。経験と現状把握、そして結果。これまで幾度となく挑戦してきたジャンボからのメッセージだ。
だからこそ、「日本にはない感じの難しいコース」は歓迎だ。「難しいほうが、技術が向上できる。まずは国内でやってきたことがどれだけ通用するかですね」。グリーンにある大きなコブ、外してはいけないところにいかにも行きそうな誘い、1ペナはほぼ確定のネイティブエリア。これまで出会ったことのないワナに、今持っている引き出しで対処していかなければならない。それが楽しみでもある。
未知との戦いに備え、大好きなコメ、そして自分が一番寝られる寝具を持参するなど、コース外の部分でも「今までやってきたこと」を貫ける準備はしてきた。師匠から授かった2本の素振り棒も「振ってからじゃないとダメな体になった」と当たり前のように持ってきた。
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