
「何やってんだろうな、というラウンド」横峯さくらは3年ぶりメジャーで苦しいゴルフ | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
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横峯さくらは3年ぶりメジャーで苦戦(撮影:福田文平)
<シェブロン選手権 初日◇31日◇ミッションヒルズCC ダイナ・ショア トーナメントC(カリフォルニア州)◇6884ヤード・パー72>
2019年の「全英AIG女子オープン」以来、3年ぶりに海外メジャーに出場した横峯さくら。だが、その初日は「何やってんだろうな、というラウンドとなった」と悔しさを噛みしめた。
序盤からおかしかった。「10番からスタートして左、左、左とすごくショットが曲がって…。いろいろなシチュエーションを考えたけど、どれも当てはまらなかった。日本でもこんなことはなかった。どうしよう、となってしまった」と0点のショットが立て続けに飛び出して苦しいゴルフ。バーディ直後に3連続ボギーを叩くと、折り返してからもスコアを戻せず。「つらかった」と吐露した。
「メジャーのセッティングというよりも私のなかのやるべきことができていなかった。100点のショットやアプローチもあったけど、0点では戦えないですよね」
とはいえ、現在のカットラインからは、まだ2打差。2日目は風があまり吹かない午前スタートだけにまだまだチャンスはある。「アンダーで回らないと予選通過できないので、なんとか頑張りたい」。ショットを早急に修正して2日目を迎えたい。(文・秋田義和)
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