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楽天グループが稲見萌寧と所属契約を締結 「私にとって非常に名誉なこと」 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

稲見萌寧が楽天の所属選手となって22年シーズンを戦っていく(撮影:福田文平)

楽天グループ株式会社(以下、楽天)は22日(火)、女子プロゴルファーの稲見萌寧と所属契約を締結したことを発表した。同日には都内で記者会見が開かれ、稲見と、楽天代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏が登壇した。

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同社は昨年4月、プロゴルファーとして初めてとなるスポンサー契約を稲見と締結。その後、稲見は「Rakuten」のロゴがついたキャップをかぶりトーナメントを戦った。その年は最終的に年間8勝(シーズン9勝)を挙げ、賞金女王を戴冠。このほか8月に行われた東京五輪で銀を獲得し、日本ゴルフ界に初のメダルをもたらした。

そして今回、3月3日から始まる国内女子ツアー今季開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」を前に、所属選手になることが発表という流れになった。2018年のプロ転向から、ここまでに積み上げてきた勝利はすでに『10』を数える。大きな飛躍を遂げた一年を支えた企業からの、さらに強い後ろ盾を得て、大目標に掲げる「永久シード獲得」へ歩みを進めていく。

今後は楽天のロゴが入ったキャップやウェア、キャディバッグなどを着用してツアーに出場。また同社が展開する幅広いサービスのマーケティング活動にも協力する。7月28日開幕の「楽天スーパーレディース」には、昨年に続きホステスプロとして出場することになる。

今回の契約にあたり稲見は、「このたび楽天グループ株式会社に所属させていただくことになり大変嬉しく思っています。世界中のトップチームやトップアスリートをサポートしておられる楽天とのご縁は私にとって非常に名誉なことです。まもなく開幕する今シーズンはまた新たな所属先の名のもと、ゼロから取り組み直し、まずはシーズン1勝を目指して頑張ります。」とコメントを発表している。

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