• HOME
  • 記事
  • ゴルフ
  • 谷原秀人が13回目の挑戦で最終戦V 「43歳にしてメジャーで勝てるとは…」 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

谷原秀人が13回目の挑戦で最終戦V 「43歳にしてメジャーで勝てるとは…」 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 谷原秀人 -12 2 宮里優作 -10 3 金谷拓実 -9 4 池村寛世 -8 堀川未来夢 -8 6 星野陸也 -7 7 S・ビンセント -6 8 岩田寛 -5 J・パグンサン -5 稲森佑貴 -5 順位の続きを見る

大会初制覇を果たして笑顔の谷原秀人

大会初制覇を果たして笑顔の谷原秀人(撮影:上山敬太)

ゴルフ日本シリーズJTカップ 最終日◇5日◇東京よみうりカントリークラブ(東京都)◇7023ヤード・パー70>

今シーズンを締めくくる一戦は、最後まで目の離せない激闘だった。そんななか、単独首位で出たベテラン・谷原秀人が3バーディ・2ボギーの「69」をマーク。逃げ切りで今季2勝目、通算16勝目、大会初制覇を果たした。

優勝賞金4000万円を獲得した谷原秀人【写真】

スタートの1番パー4でボギー。その後もスコアを伸ばしきれず、ハーフターン時点では池村寛世に首位の座を明け渡した。後半11番でもボギーを喫し、さらに池村の背中が遠のくが、そこからが見せ場だった。

13番パー4でようやくこの日初バーディを奪うと、16番、17番で連続バーディを奪取した。一気呵成(いっきかせい)に首位へ返り咲くと、最難関の18番パー3でしっかりとパーセーブ。終わってみれば後続に2打差をつけて有終の美を飾った。

今大会には13回目の出場。「勝てていないのは、すごいしんどかった」と、念願の初制覇にホッと息を吐いた。「前半からなかなかショットもパットもうまくいかず、チャンスがあれば後半かなと思っていた。うまくハマってくれた」。勝負所での強さが光る一日だった。

関連記事