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女王争いは約1696万円差で最終戦へ! “逆転女王”目指す古江彩佳が闘志「やるしかないという熱い気持ち」 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 原英莉花 -17 2 福田真未 -14 鈴木愛 -14 柏原明日架 -14 5 三ヶ島かな -13 6 高橋彩華 -12 7 岡山絵里 -11 木村彩子 -11 9 上田桃子 -10 西村優菜 -10 順位の続きを見る

稲見萌寧(左)と古江彩佳の女王争いは、いよいよクライマックスへ

稲見萌寧(左)と古江彩佳の女王争いは、いよいよクライマックスへ(撮影:GettyImages)

大王製紙エリエールレディスオープン 最終日◇21日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6545ヤード・パー71>

賞金ランク1位・稲見萌寧、同2位・古江彩佳による女王争いは、来週の最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」までもつれることになった。2人そろってトータル8アンダー・19位タイでフィニッシュし、ともに94万6000円を加算。今大会前と同じ1696万8474円差のまま、いよいよ宮崎での最終決戦を迎える。

優勝カップを掲げて笑顔の原英莉花【写真】

この日3つ伸ばした稲見は、「予選通過して4日間できてよかった。(予選落ちだった)これまでに比べてショットは悪かったけど、パッティングがよくなっていた」と苦手コースで戦いきった。痛みを抱える腰も「朝は痛みがあったけど、ラウンド中はきのうよりもよかった」と明るい材料になる。

ここまでくると“女王”の言葉がちらつきそうだが、「賞金女王というよりも来週の試合に向けて調整して、出遅れないよう少しずつ伸ばして上位にいけたらいい。最終日に出る位置(スタート順位)で(考える)、初日からは意識はしない」とこれまでと変わることはない。

一方の古江は「あと1戦、やるしかない。熱い気持ちで臨めたらいいですね。賞金女王を狙うというよりは、来週の大会(で優勝)を狙いたいという感じ」と意気込み。普段はほんわかとした印象を与える21歳が、珍しく闘志あふれる言葉を口にした。

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