
連日の「70」で上位争い 渋野日向子の予選ラウンドは何がよかったのか | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
リーダーボード
Pos 選手名 Sco 1 M・ハリガエ -7 G・ホール -7 3 L・サラス -6 キム・セヨン -6 5 M・ジュタヌガーン -5 L・マグワイア -5 W・メーチャイ -5 Y・ノー -5 N・コルザ・マジソン -5 L・トンプソン -5 順位の続きを見る
渋野日向子の予選ラウンドを振り返る(撮影:GettyImages)
<[AIG女子オープン](http://www.alba.co.jp/tour/news/tournament/95039) 2日目◇20日◇カーヌスティGL(スコットランド)◇6850ヤード・パー72>
初日に続き「70」のラウンドで、トータル4アンダーの12位タイで決勝ラウンドに進む渋野日向子。昨年は[渡英直前に撮影 渋野日向子のドライバースイング【連続写真】]()
ショットに苦しんだ初日は、チップインイーグル、チップインバーディなどもあって、アンダーパーにまとめた。グリーンを外したときのアプローチが機能した一日だった。ショットの思い切りが渋野の持ち味だったが、アプローチは今年の米ツアー転戦3カ月で確実に成長を遂げている。
『リンクスだから転がし』というセオリーなどは気にせず、グリーンエッジからウェッジを握るなど、シチュエーションに応じてさまざまな番手や打ち方を駆使している。そのときに最適な攻め方を見いだす落ち着きも見えるなど、安定感が格段に増している。
初日をうまく乗り切り向かった2日目。今度はショットの安定性が光った。これには、初日終了後の気づきがあった。「昨日はちょっとスイングのテンポが速かったので、上がってから練習していた。きょうはなるべく切り返しが早くならないように」と見事な改善。フェアウェイキープ率は初日の47%から80%に向上。パーオン率も50%から83%に激増だ。
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