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“飛ばし屋”三浦桃香の、軽量ドライバーで飛距離アップするコツとは | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

ツアー競技からは引退したが、明るい笑顔は健在(撮影:ALBA)

12日(木)に発売された[三浦桃香が私服に着替えたら…【写真】]()

身長169センチの長身から繰り出すダイナミックなスイングで、250ヤード以上の飛距離を誇る三浦。軽いものを振るときに禁物なのが「力み」だという。「100%脱力するのはムリなので、私は腹筋だったり、左手での下3本、中指・薬指・小指をしっかり握ったりします」。脱力を意識するのではなく、力を入れるポイントを作ることで、腕や肩に余計な力が入らないようにしている。特に三浦が意識するのが左手の指3本だ。

「スイング中にグリップに力が入ったり、握り直したりするのは良くないんです。最初からこの3本をしっかり握っておけば、途中で力が入ったりせずにしっかり振り抜けます。ドライバーに限らず、ラフからアイアンを打つときでもスムーズに振れるんです」

力を入れておくべきところに最初から力を入れておくことで無駄な力みを取り除き、グリップの圧をスイング中に変えないことで、振りやすい軽量のメリットを生かして安定して飛ばす。軽量ドライバーを使っている人や、これから購入を検討している人は、覚えておいて損はないだろう。

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