
受け継がれる“福祉大精神” アマ杉原大河がトップタイで週末へ | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
リーダーボード
Pos 選手名 Sco 1 杉原大河 -8 S・ノリス -8 3 比嘉一貴 -7 星野陸也 -7 今平周吾 -7 6 小田孔明 -6 稲森佑貴 -6 8 木下稜介 -5 杉浦悠太 -5 時松隆光 -5 順位の続きを見る
「65」と爆発したアマ杉原大河 首位タイで決勝ラウンドに進出(撮影:上山敬太)
<アジアパシフィックダイヤモンドカップゴルフ 2日目◇14日◇相模原ゴルフクラブ 東コース(神奈川県)◇7298ヤード・パー72>
ゲン担ぎの赤いユニフォームは、昨年5位タイに入った「日本オープン」で「66」をマークしたときのもの。「年下には負けていられない」と、ライバル心は真っ赤に燃えていた。
初日にトップに立ったアマチュアの杉浦悠太(日本大2年)から、トップの座に取って代わったのが東北福祉大4年の杉原大河。「年下には負けていられないと思ったので。できるだけ悠太に近づけるスコアで上がりたいと思っていました」と、日本オープンを1打上回る「65」をマーク。トータル8アンダー・首位タイで決勝進出を決めた。
「ティショットがここ2日間本当に悪くて…。フェアウェイに行ったのは、今日は2回」としながらも7バーディ・ノーボギー。杉原を支えたのは、大学入学時から強化してきたショートゲームだった。
1ホール目の10番パー4からティショットをラフに入れたが、残り78ヤードからのアプローチを5メートルにつけてバーディ発進。続く11番パー5も、ラフからの3打目を2メートルに寄せて連続バーディを奪った。後半7番パー3は1オンに失敗したが、右手前のカラーから約10ヤードをチップイン。
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