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「脳を退屈させない、だから若い」 土砂降りのなか打ち続ける48歳、片山晋呉のモチベーション | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 金谷拓実 -6 2 中島徹 -5 C・キム -5 4 笠原瑛 -4 R・ジョン -4 高山忠洋 -4 竹谷佳孝 -4 重永亜斗夢 -4 梁津萬 -4 R・ガンジー -4 順位の続きを見る

大雨で中止となった初日 早朝から片山晋呉が練習に打ち込んだ

大雨で中止となった初日 早朝から片山晋呉が練習に打ち込んだ(撮影:岩本芳弘)

中日クラウンズ 初日◇29日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)◇6557ヤード・パー70>

悪天候のため競技は中止となったが、練習場には選手の姿がちらほら。8時30分スタート予定だった金谷拓実も6時過ぎに会場入りし、黙々と練習。金谷のスイングを、時たまじっと見ながら隣で球を打ち続けていたのが片山晋呉だ。

片山晋呉の早朝練習の一部始終【写真】

もともとのスタート時間は8時10分。同じく6時すぎから練習を行っていた。様々な練習器具や練習法を次々と行い、「20代のときよりも飛んでいる」と切れ味のあるドライバーショットを繰り出す48歳のモチベーションは、どこにあるのだろうか?

「20年間やったことなかったけど、初めて飛ばすことに目を向けようと思った」というのが2019年。飛距離は変らないのに、順位が初めてドライビングディスタンス60位台まで落ちたのだ。「280ヤードはいってたけど、さすがに60位まで落ちたことなかったから、これはちょっとと思った」。

“50歳でレギュラーツアー優勝”を目標のひとつに掲げ、新スイングに挑戦。「2019年はシードはとれないだろうなと思ってやっていた」と覚悟の上での大幅チェンジだったが、同年は賞金ランキング30位で終了。平均飛距離は62位だったが、前年から約10ヤードアップの285.46ヤードまで伸びた。

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