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窮地をキャリーで“飛び越える”。プロギア『Carrys Q』、3月19日デビュー

プロギア『Carrys Q』シリーズ、3月19日発売!(撮影:山上忠)

プロギアから新商品発売の連絡が届いた。

「フェアウェイから池や谷、バンカーなどの窮地を“カンタン”に大きなキャリーで“飛び超える”ことができるクラブ『Carrys Q』を3月19日から発売する。従来の『Q』は、ゴルファーがプレー中に遭遇する深いラフや傾斜地などの窮地からやさしく脱出できるユニークなクラブとして好評を博している。

新たに『Carrys Q』が加わることでコース設定や状況によって使い分けることができ、ゴルフをより楽しく、さらにスコアアップも実現する。『Carrys Q』は、キャリー最優先のヘッド設計を採用。大きなキャリーを実現する低重心ヘッド設計やスクエアインパクトをイメージしやすいヘッド形状、抜けの良いソール形状で、“カンタン”に窮地を“飛び超える”ことができるクラブとなっている」(同社広報)

ヘッドは3W相当の飛距離の『#3+』(ロフト16.5°)と5W相当の『#3』(同19°)がFW形状。低重心+深重心で大きなキャリーを実現するチタンフェース&ボディで1本税込46,200円。7W相当の飛距離の『#4』(20°)と5I相当の『#5』(24°)は大きなFPと低重心で高打ち出しを実現するマレージングフェース&ボディで1本税込38,500円。

いずれも、ヘッドスピード40m/s前後のゴルファー向けの【REGシャフト】と、ヘッドスピード37m/s前後のゴルファー向け【LIGHT シャフト】の2種類をラインアップする。

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