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2年越しの連覇へ 地元の比嘉真美子が誓い「今年は複数回優勝したい」(No.166895) | ツアーニュース | ツアー情報 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net|GOLF情報

年間複数回優勝へ 比嘉真美子の誓い(撮影:鈴木祥)

<ダイキンオーキッドレディス 事前情報◇18日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)◇6561ヤード・パー72>

一流プロと認められる基準は“年間複数回優勝”。そこに向けてチャレンジを誓うのは比嘉真美子だ。2019年開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」で地元沖縄県勢として04年の宮里藍以来の優勝を果たし、昨年は連覇を目指すはずだったが、コロナ禍の影響で大会は中止。2年越しの連覇に挑む戦いが3月4日に開幕する。

比嘉真美子のドライバースイング2020年12月版【連続写真】

「連覇のチャンスがあるのは1人だけですし、1%でも可能性があるならチャレンジしたいと思っています」と静かに闘志を燃やしている。昨年は14試合に出場してトップ10が5回。安定感こそ見せたが、優勝には届かなかった。「あまりいい成績とはいえず、もっと優勝争いをしたかったですし、トップ10は何回かありましたけど、物足りない年だったので、もう一つ上のレベルへ上げられるようにこのオフも取り組んできました」と準備は整っている。

これまでは1月にトレーニングを積んで、2月から打ち込み、ラウンドというルーティンだったものを21年は変えた。「今年は1月からラウンドや打ち込みなども多くこなし、例年よりゴルフ勘を上げている」と地元の沖縄を拠点に充実した日々を送ってきた。

そして向かう新たな年。統合となった20、21年シーズンでは現在の賞金ランキングは20位。ツアー通算5勝と実績は十分だが、11、12年に「日本女子アマ」連覇など、ポテンシャルを考えれば物足りなさは否めない。「毎年、1勝ずつしかできていないので、今年は複数回優勝をしたいという気持ちが強いです。年間複数回優勝できれば一流プロと認められると思うので、そこを目標にしています」。

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