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小祝さくらは憧れの石川遼とのプレーに「間近で見れてすごく良い経験」(No.162791) | ツアーニュース | ツアー情報 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net|GOLF情報

石川遼が小祝さくらにティショットの狙い所をアドバイス(撮影:米山聡明)

23日(月)、宮崎県のトム・ワトソンGCでテレビマッチ、「京セラ フェニックスチャレンジ」の収録が行われた。晴天のなごやかな雰囲気のなか「[石川遼が絶賛! 小祝さくらのドライバースイング【連続写真】]()

このテレビマッチは男女ペアの3組によるマッチプレー方式の試合で、石川は小祝と、時松は柏原と、星野は笠とチームになった。石川は小祝と原英莉花の一騎打ちとなった日本女子オープンを見ていて「けっこうスイングを参考にしている。脚の使い方が素晴らしい」と小祝のスイングへの評価は高い。実際一緒に回り、「ドローボールで、当たりがしっかり厚くて飛距離がすごいなと思いました」と感想を語った。

小祝にとって石川は憧れの存在。過去には地元北海道で行われた国内男子ツアー「ANAオープン」や「セガサミーカップ」を観戦したこともある。しかし、そのときは「ギャラリーがすごく多くて、なかなか間近では見られませんでした」という。しかしこの日は同じペアということもあり、誰よりも近い距離で石川のプレーを目に焼き付けた。「高いボールとか、パッティングのラインの読みを教えてもらいました。間近で見れたのですごく良い経験でした」。小祝が苦手とする「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の高麗グリーンを攻略するきっかけとなるかもしれない。

今週の試合を終えれば、12月4日に渡米。10日に開幕する「全米女子オープン」に挑む。これが小祝にとって初めての海外メジャーとなる。「まずはしっかりと予選を通って、上位で優勝争いするのが目標。でも本当に初めてなので。やってみないとわからないですね」と意気込みを語った。

「京セラ フェニックスチャレンジ」は、12月27日(日)の午後4〜5時に、TBS系列で放送を予定している。

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