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ウッズ、スピースに続いた! 22歳イム・ソンジェがマスターズ初出場で2位の快挙(No.162038) | ツアーニュース | ツアー情報 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net|GOLF情報

リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 D・ジョンソン -20 2 C・スミス -15 任成宰 -15 4 J・トーマス -12 5 D・フリッテリ -11 R・マキロイ -11 7 J・ラーム -10 B・ケプカ -10 C.T.パン -10 10 P・リード -9 順位の続きを見る

初出場ながら2位タイに入ったイム・ソンジェ(右) 最終組でDJと渡り合った

初出場ながら2位タイに入ったイム・ソンジェ(右) 最終組でDJと渡り合った(撮影:GettyImages)

4打差を追ってスタートしたイム・ソンジェ(韓国)。一時は1打差に迫る場面もあったのだが、やはり世界ランキング1位に立つDJ(ダスティン・ジョンソン)の壁は高かった。

クラブワークは天下一品! イム・ソンジェのドライバースイング【連続写真】

序盤の2番パー5。イムがグリーン奥からの難しいアプローチを寄せてバーディを奪ったのに対し、DJはアプローチをミスしてバンカーに入れて伸ばせず。3番はともにバーディを奪ったが、DJが4番、5番でまさかの連続ボギー。イムは難しい5番パー4でアプローチを1メートルに寄せてパーセーブすると一気に“1打差”に迫った。

だが、その重圧は想像以上だったのかもしれない。イムは6番パー3で1.2メートルを外してボギー、7番パー4もセカンドをバンカーに入れると連続ボギーで後退。「あの2ホールのミスは痛かった…」と悔やむことに。そしてその後はDJが隙をみせることはなかった。

それでもイムは踏ん張った。8番パー5で5メートル弱を沈めてバーディ、後半も13番パー5はティショットを右林に曲げながらも3メートルを沈め、15番パー5は奧からのアプローチを1.2メートルにつけてバーディ。小技とパットで最後まで戦い抜いた。

トータル15アンダー・2位タイ。優勝したDJには5打及ばなかったが、最終日、最終組で戦った意味は大きい。

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