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何かと話題のブライソン・デシャンボー マスターズの練習ラウンドで驚異の飛距離を披露!?(No.161132) | ツアーニュース | ツアー情報 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net|GOLF情報

リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 C・オルティス -13 2 D・ジョンソン -11 松山英樹 -11 4 T・グーチ -9 5 S・ストレイカ -8 B・ケプカ -8 7 S・バーンズ -7 J・デイ -7 T・ハットン -7 M・ヒューズ -7 順位の続きを見る

マスターズでは全米オープンに続くメジャー2連勝がかかる

マスターズでは全米オープンに続くメジャー2連勝がかかる(撮影:GettyImages)

マスターズをいよいよ翌週に控え、試合には出ていないのに何かと話題に挙がる27歳のブライソン・デシャンボー(米国)。PGAツアーラジオに出演したコーン・フェリーツアー2勝のカール・ポールソン(米国)によると、デシャンボーはごく最近、88年のマスターズチャンピオン、サンディ・ライル(スコットランド)とオーガスタ・ナショナルGCをプレーしたという。デシャンボーが体重と飛距離を増やしてから同コースをプレーするのは初めて。その結果は…。

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ポールソンによると「445ヤードの1番パー4はウェッジでグリーンを捉え、575ヤードの2番パー5の第2打は8番アイアン。そして、350ヤードの3番パー4は3番ウッドでグリーンオーバーした」という。

「正気と思えない。クレイジー!」

米メディアで話題を集めるデシャンボーのマスターズの成績は、初出場した16年の21位タイ(通算5オーバー)が最高位。17年は出場なしで、18年は38位タイ(通算3オーバー)、19年は29位タイ(通算4アンダー)となっている。

初めて秋に開催されるマスターズは「フェアウェイが転がらず距離が長くなる。ロングヒッターが有利」といわれる。果たしてデシャンボーは、来週の本番ではどこまで飛ばせるか?(文・武川玲子=米国在住)

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