「NBA」レイカーズ八村塁がブルズ戦23得点と大暴れで勝利に貢献!3ポイントは5本中4本成功

八村塁(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

八村塁(写真:Imagn/ロイター/アフロ)
1月27日、NBA「シカゴ・ブルズ対ロサンゼルス・レイカーズ」の一戦が行われ、118-129でレイカーズが勝利した。

レイカーズは2連勝でプレーオフストレートインの条件となる6位以内をキープしている。

八村塁はスターターこそ外れたものの29分16秒の出場で23得点(3ポイント4本成功)と活躍しレイカーズの勝利に貢献した。

なおブルズ所属の河村勇輝はGリーグへ同行となったため日本人対決は実現しなかった。

3ポイント成功率80%、FG成功率81.8%と素晴らしい活躍を見せた八村

かつてレイカーズのスターターだった八村だが、現在は若手注目選手のラレイビアにその座を譲っている。

しかし、25日のマーベリックス戦で17得点を挙げ、この日も23得点を挙げるなど八村自身は好調モードに突入している。

セカンドユニットとして起用されることでスターターの時よりもシュートチャンスが増えているのは確かだ。

レイカーズで唯一3ポイントランキングで20位以内に入っている八村(成功率42.7%)は、シュートチャンスさえあれば1試合15得点以上をコンスタントに決める力を持っている。

スターターとして出場したラレイビアが33分25秒の出場で8得点に終わったことを踏まえれば、八村のセカンドユニットとしての出場は悪くはないといえるだろう。

この試合で46得点を挙げたルカ・ドンチッチと24得点を挙げたレブロン・ジェームズがレイカーズのオフェンスの柱であり、今後もそれは変わることはない。

オースティン・リーブスが怪我から復帰したタイミングで再び八村がスターターに戻る可能性もあるが、彼らがコートに立っている以上八村のシュートチャンスはどの試合でも数少ないはずだ。

なんとか自慢のオフェンス力でウェスタン・カンファレンス5位をキープしているものの、「理想の戦い方」が見えてこないレイカーズ。

もしかしたら「八村のセカンドユニット起用」こそがその答えなのかもしれない。

レイカーズの次戦は1月29日、キャバリアーズ戦を予定している。

八村塁が3試合連続15得点以上を記録できるのか、注目だ。