「NBA」レイカーズ八村塁、ラレイビアの活躍でスターター奪われる可能性も

八村塁(写真:AP/アフロ)

八村塁(写真:AP/アフロ)
1月7日、NBAレギュラーシーズン「ペリカンズ対レイカーズ」の一戦がペリカンズの本拠地スムージーキングセンターで行われる。

2連勝中のレイカーズは主力の八村塁やオースティン・リーブスが怪我で欠場しているものの24歳の若手選手であるジェイク・ラレイビアが覚醒中で好調を維持している。

勝利すれば3連勝となりウェスタン・カンファレンス2位浮上も狙える状況となる。

期待の若手ラレイビアが覚醒中!八村も安泰ではない

レイカーズがスパーズやナゲッツ、ロケッツらとサンダーに次ぐ2位争いに加われているのは、主力が怪我で欠場しても大きく戦力を落とさずに戦えているからだろう。

現在も八村とリーブスが欠場中だが、期待の若手ラレイビアが見事に穴を埋めている。

グリズリーズとの2連戦ではレブロン・ジェームズが31得点、26得点。ルカ・ドンチッチが34得点、36得点とさすがの活躍だったが、ラレイビアも26得点、21得点と確かな存在感を見せた。

グリズリーズやキングスに所属していた昨シーズンまではスターターで使われることがほとんどなかったラレイビアだったが、持ち前のセンスがついに花開きつつあり、ここまで12試合をスターターとして出場している。(出場数は33試合)

ラレイビアは2.0アシスト、4.3リバウンドと八村の0.9アシスト、3.8リバウンドを上回っており(平均出場時間はラレイビアが26.06分と八村の32.30分よりも少ない)、オフェンスに関してチームへの貢献度が非常に高いことを示せている。

まだ強豪チーム相手にオフェンス力を発揮できるかは未知数となるが、順調に成長してくれればレイカーズの未来を明るくしてくれる存在となるのは間違いなさそうだ。

もしも直近2試合の活躍が今後も継続されるならば、八村のレイカーズからのトレードといった可能性も出てくるだろう。

果たしてラレイビアは本日行われるペリカンズとの試合でも活躍することができるのか、注目だ。