
「NBA」トレード取り消しでレイカーズはセンター人材難に!当面は八村、レブロン、リーブス、ドンチッチでカバーか
レブロン・ジェームズ(写真:AP/アフロ)
2月9日、ホーネッツのマーク・ウィリアムズ(23)とレイカーズのダルトン・コネクト(23)、キャム・レディッシュ(25)とのトレードが取り消しとなった。
原因はウィリアムズの身体検査が合格とならなかったためとスポーツ専門サイトの『ジ・アスレチック』などが報じている。
レイカーズが行える2つの選択肢
レイカーズは新たなセンターを獲得できなかったため、2つのうち1つの選択を余儀なくされている。
バイアウト市場で新たなセンターを獲得するか、現戦力で戦っていくかだ。
既存のセンターポジションの戦力はかなり頼りない
レイカーズはアンソニー・デイビスが去った後のセンターにジャクソン・ヘイズを起用している。
直近の2試合では11得点、9得点とまずまずの得点力を見せており、9日のペイサーズ戦では12リバウンドと結果を残した。
しかし、正直なところNBAファイナルを目指すチームではウィークポイントとなる可能性が高い。
サブとなるのは216㎝のクリスチャン・コロコと211㎝のトレイ・ジェミソンとなるが、どちらも2WAY契約選手であるため、こちらも戦力としては頼りない。
また、ドンチッチとともにトレードでレイカーズに加入した208㎝のマキシ・クリーバーも本来はPFだがセンターでもプレーできる選手だ。
もしもバイアウト市場でセンターを獲得できなければ、ヘイズに次ぐ2番手のセンターとしてクリーバーをプレーさせるかもしれない。
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