• HOME
  • 記事
  • 卓球
  • 戸上隼輔、勝利を決める貴重な1勝 宇田幸矢、村松雄斗も勝利<卓球・ドイツブンデスリーガ第11節>

戸上隼輔、勝利を決める貴重な1勝 宇田幸矢、村松雄斗も勝利<卓球・ドイツブンデスリーガ第11節>

<卓球・ドイツブンデスリーガ2022-2023シーズン第11節>

12月20日~22日、ドイツブンデスリーガ1部の第11節が行われた。

第11節では、日本代表の戸上隼輔(明治大)が所属するオクセンハウゼンと、ノイウルムが対戦。オクセンハウゼンは1番でフランス代表のシモン・ゴジ(フランス)、2番でキャン・アキュズ(フランス)がそれぞれ勝利し、チーム勝利に王手をかける。

戸上隼輔
写真:戸上隼輔(明治大)/提供:WTT

戸上は3番で登場し、ウラジーミル・シドレンコ(ロシア)と対戦。シドレンコのテクニックに苦戦する場面も見られたが、戸上が終始攻撃的なプレーで得点を重ね、3-0で勝利。2022年最後の試合を自身の勝利で締めくくった。

今シーズンブンデスリーガ個人ランキング首位の村松雄斗(La.VIES)が所属するマインツ05は、フルダ・マーバーツェルと対戦。

村松雄斗
写真:村松雄斗(La.VIES)/撮影:ラリーズ編集部

村松は、2番で世界卓球2022代表のムン・ファンボー(ドイツ)に勝利するも、4番で世界ランキング15位のクアドリ・アルナ(ナイジェリア)にフルゲームの末惜しくも敗れた。チームも2-3で敗れ、シーズン前半戦を最下位で折り返すこととなった。

宇田幸矢(明治大)
写真:宇田幸矢(明治大)/提供:WTT

なお、宇田は2番で元ドイツ代表のステファン・メンゲル(ドイツ)にフルゲームで敗れるも、4番でルーマニア代表のオディビウ・イオネスク(ルーマニア)をフルゲームで下し、今季シングルス2勝目を上げた。

第10節に続いての出場となった新名亮太(日本大)はセドリック・ニュイティンク(ベルギー)から1ゲームを奪うも、1-3で敗れ、初勝利はならなかった。

日本選手試合結果

〇オクセンハウゼン 3-0 ノイウルム

〇シモン・ゴジ(フランス)3-1 Lev KATSMAN(ロシア)

〇キャン・アキュズ(フランス)3-1 Maksim GREBNEV(ロシア)

戸上隼輔(明治大)3-0 ウラジーミル・シドレンコ(ロシア) 

ミュールハウゼン 2-3 ケーニヒスホーフェン〇 

オディビウ・イオネスク(ルーマニア) 0-3 バスティアン・シュテガー(ドイツ)〇

〇ステファン・メンゲル(ドイツ)3-2 宇田幸矢(明治大)

〇ダニエル・ハベソーン(オーストリア)3-0 フィリップ・ゼリコ(クロアチア)

イオネスク 2-3 宇田〇

ハベソーン/メンゲル 2-3 シュテガー/ゼリコ〇

〇ザールブリュッケン 3-1 グリューンヴェッターズバッハ

〇セドリック・ニュイティンク(ベルギー)3-1 新名亮太(日本大)

ダルコ・ヨルジッチ(スロベニア)3-1 デニ・コズル(スロベニア)

トーマス・ポランスキー(チェコ)2-3 リチャード・ワルザー(ドイツ)〇

〇ニュイティンク 3-0 コズル

〇フルダ・マーバーツェル 3-2 マインツ05

〇クアドリ・アルナ(ナイジェリア)3-0 ルカ・ムラデノビッチ(ルクセンブルク)

ムン・ファンボー(ドイツ)1-3 村松雄斗(La.VIES)〇

アレクサンダー・カサン(フランス 1-3 Andrei PUTUNTICA(モルドバ共和国)〇

〇アルナ 3-2 村松

〇カサン/ムン 3-0 ムラデノビッチ/PUTUNTICA

ドイツブンデスリーガ(1部)2022-2023シーズン第11節その他結果

〇ブレーメン 3-2 グレンツァオ

〇ボルシア・デュッセルドルフ 3-1 ベルクノイシュタッド

関連記事