
賞金王戴冠・比嘉一貴が72位 松山英樹は19位、久常涼194位浮上【男子世界ランキング】 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
比嘉一貴は3ランクダウンも72位(撮影:鈴木祥)
27日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表された。国内男子ツアー「カシオワールドオープン」で自身初の国内賞金王戴冠を決めた比嘉一貴が72位、ツアー記録を叩き出して今季初優勝(通算8勝目)を飾ったチャン・キム(米国)が30ランクアップの154位につけている。
1位ローリー・マキロイ(北アイルランド)、2位スコッティ・シェフラー(米国)らトップ10に変動なし。欧州ツアー2023年シーズン開幕戦とオーストラリアツアーを兼ねる「フォーティネット・オーストラリアPGA選手権」で地元Vを遂げたキャメロン・スミス(オーストラリア)も変わらず3位。日本勢最上位の松山英樹も19位を維持した。
そのほか日本勢は、星野陸也が110位、桂川有人が118位、稲森佑貴が123位。オーストラリアPGA選手権で2位タイに入った久常涼は23ランクアップの194位に浮上した。
欧州ツアー「ヨハネスブルグオープン」で出場3試合目ながら初優勝を遂げたダン・ブラッドベリー(イングランド)は1397位から551位にジャンプアップしている。
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