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2週連続優勝に望みをつなぐムービングデー 4つ伸ばした渋野日向子「練習はいい感触ではなかったが…」 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 古江彩佳 -13 2 上田桃子 -11 稲見萌寧 -11 4 西郷真央 -10 5 小祝さくら -9 6 鈴木愛 -7 7 森田遥 -6 勝みなみ -6 仲宗根澄香 -6 菅沼菜々 -6 順位の続きを見る

渋野日向子、第3ラウンドで巻き返しに成功した

渋野日向子、第3ラウンドで巻き返しに成功した(撮影:佐々木啓)

<TOTOジャパンクラシック 3日目◇6日◇瀬田ゴルフコース北コース(滋賀県)◇6616ヤード・パー72>

ムービングデーにようやくスマイリングシンデレラが目覚めた。38位タイから出た渋野日向子は5バーディ・1ボギーの「68」とスコアを4つ伸ばしてトータル3アンダー。ホールアウト時点で首位とはスタート時の11打差から7打差まで詰め寄った。

こちらは五輪銀メダリストのスマイル【LIVEフォト】

まっさらなコースで躍動した。アウトコースの1組目から出た渋野は出だしの一番パー5で3打目をピンに絡めてバーディとすると、2番ボギーの後5番、6番と連続バーディ。折り返してからも10番、13番とスコアを伸ばす。

3日目にしてようやくできた納得のプレーに「練習のなかではあまりいい感触ではなかったですが…」と渋野。「昨日上りのラインでも緩みがちだった。きょうは打ちきろうと思って打ったのが、1つ3パットありましたけどそれ以外はよかった」と前日に「もうどうにもパターが入らない…」と話していたパッティングの修正が奏功した。

首位とはまだ差があるが、19年の「デサントレディース東海クラシック」では8打差をひっくり返した経験もあり望みをつないだといえる。「いい感触ではないですが、あすは今よりもいい位置で終われるように悔いの残らないようにやりたい」。自身初の2週連続優勝へ、もう一段ギアを上げていく。

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