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桂川有人、まさかのボギーのち会心バーディ ウィニングショットに導いた“好判断” | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 桂川有人 -24 2 星野陸也 -23 3 植竹勇太 -22 4 大西魁斗 -21 5 片山晋呉 -20 6 稲森佑貴 -19 A・クウェイル -19 比嘉一貴 -19 J・デロスサントス -19 10 M・ヘンドリー -18 順位の続きを見る

ツアー初優勝を挙げた桂川有人(左) その裏には名参謀の存在があった

ツアー初優勝を挙げた桂川有人(左) その裏には名参謀の存在があった(撮影:佐々木啓)

ISPS HANDA 欧州・日本、とりあえず今年は日本トーナメント! 最終日◇24日◇PGM石岡ゴルフクラブ(茨城県)◇7071ヤード・パー71>

自身初の最終日最終組でスタートした桂川有人。今季2位2回の勢いそのままに、前半はポンポンと6つのバーディを積み重ねて、2位に2打差をつけてトーナメントをリードしていた。

内藤哲也の決めポーズを披露する桂川有人【写真】

ところが後半に入りスコアが停滞。16番のボギーで前の組を回っていた星野陸也に並ばれたが、17番パー3のバーディで1つ抜け出し、なんとか逃げ切ってツアー初優勝をつかんだ。緊張の上がりの3ホールを、桂川とキャディの三谷拓斗氏はいかに乗り切ったのか。話を聞いた。

16番は2オン可能なパー5。ティイングエリアのリーダーボードでは、トータル24アンダーで桂川がトップ、2打差の2位に星野の名前があった。ドライバーのティショットをフェアウェイに運び、セカンドでは惜しくも2オンできなかったが、エッジまで1ヤード、ピンまで9ヤードの3打目を1メートルに寄せて、後半初めてのバーディは確実かと思われた。

ところが桂川が打った短いバーディパットは、カップにかすりもせずに左を通過。返しのパーパットもカップのフチをなめて入らず。なんと1メートルから3パットのボギーとしてしまった。

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