久常涼がトップ20入り 松山英樹は16位キープ【FedExCupランキング】

松山英樹はランキング16位をキープした(撮影:GettyImages)

米国男子ツアー「バレロ・テキサスオープン」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。

今大会でツアー通算3勝目を果たしたJ.J.スポーン(米国)が500ポイント(pt)を獲得。今季通算を575ptとして、91人抜きとなる24位にジャンプアップした。

久常涼は8位タイに入って82.5ptを加算し、21位から19位(661pt)に浮上。松山英樹は16位(687pt)をキープした。

日本勢3番手以下は、金谷拓実(115位)、平田憲聖(139位)、中島啓太(181位)となっている。

ランキング1位のジェイコブ・ブリッジマン(米国)らトップ5に変動はなかった。

「ウィンダム選手権」(8月6~9日)終了時点の上位70人がプレーオフシリーズに進出。上位100人には来季シード権が与えられる。