
現行GTでは「3」が人気だったが、今作は『GTS2』が人気を集めた
今週からツアーシーディングが始まった、タイトリストの次世代ドライバー『GTS』シリーズ。「マスターズ」を前に何人がエース1Wを替えられるのかに注目したが、「GTS2に18人、GTS3に6人がスイッチしました」と、同社ツアー広報。
7年連続でPGAツアーのドライバー使用率1位をキープしているタイトリスト。多くの選手を抱える中で新作への移行もスムーズに進み、今大会の「ドライバー使用率」は2位メーカーの27%より11%多い38%に達していた。
また、他の7カテゴリ(ドライバー38%、UTメタル69%、UTアイアン68%、アイアン33%、ウェッジ51%、パター27%、ボール73%)でも使用率1位になったタイトリスト。下記の『GTS』投入者たちが今週どんなパフォーマンスを見せるのか、そのティショットに注目だ。
【GTS2使用選手】
ラファエル・カンポス(8.0)A・J・エワート(8.0)デービッド・フォード(10.0)ダグ・ギーム(10.0)リコ・ホイ(8.0)チャーリー・ホフマン(9.0)トム・ホジー(9.0)ジェフリー・カン(10.0)ジョニー・キーファー(10.0)キム・ソンヒョン(9.0)パットン・キザイア(9.0)ケビン・ロイ(8.0)ゴードン・サージェント(9.0)ジョン・ヴァンダーラーン(10.0)クリストファー・ペントゥーラ(9.0)マット・ウォレス(9.0)スダルシャン・イェッラマラジュ(9.0)
【GTS3使用選手】
リッキー・カスティリオ(9.0)ジョー・ハイスミス(8.0)ボウ・ホスラー(11.0)マック・マイスナー(9.0)デービス・トンプソン(9.0)
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