
【1050WORKS】武骨さと頑丈さに惚れる!国産車メーカーが頼る町工場発のブランド
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わずか2年で多数のファンを獲得!新進気鋭のガレージブランド
愛知県の町工場が2022年に立ち上げた「1050WORKS(トーコーワークス)」は、まだまだ新しいブランド。ところが、Instagramのフォロワー数は既に19,000人(2024年9月24日時点)を超え、有名ガレージブランドとのコラボも何度も実現しています。
2024年現在、発足からわずか2年でこんなにも多くのキャンパーの心をつかむ魅力とは?代表取締役の岡田好司(こうじ)さんにお話を聞きました。
クルマ系町工場発!職人の技が光るガレージブランド
母体はクルマのメッキに使う「治具」をつくる町工場
トーコーワークスの母体となっている東郊製作所(とうこうせいさくしょ)は、クルマの外装品のメッキ用治具(じぐ)※をつくっている町工場。
もともとは金属のメッキ工場でしたが、2代目の岡田さんになってから自動車関連の仕事も受けるように。今では、国産車の主要メーカー数社からもオーダーを受けるほどの技術を誇ります。
ちなみに、アウトドア業界では自社でパウダーコーティングをおこなうことで知られていますが、治具もほぼオーダーメイドなものであることや、クルマ、オートバイなどのカスタムパーツをつくっていたこともあり、1050WORKSは塗装に限らず「0からものをつくり出す」ことが得意!
※パーツにメッキを施す際に固定したりガイドしたりするための補助工具
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