• HOME
  • 記事
  • 卓球
  • 龍谷大が悲願のV 平成2年度秋季以来34年ぶりの優勝<春季関西学生卓球リーグ・男子1部>

龍谷大が悲願のV 平成2年度秋季以来34年ぶりの優勝<春季関西学生卓球リーグ・男子1部>

<2024年度春季関西学生リーグ戦 日程:5月3~6日、5月11、12日 場所:YMITアリーナ、向日市民体育館>

12日、春季関西学生卓球リーグ戦が終了し、各リーグの優勝校が決まった。

龍谷大が悲願のV

男子1部では、関西学院大学、龍谷大学、同志社大学が6勝1敗で並ぶ大混戦に。

3つ巴の結果、得失試合数でわずかに龍谷大学が他2校を上回り、龍谷大学が悲願の優勝を飾った。龍谷大学のリーグ優勝は、平成2年度の秋季リーグ以来となる。

また、2位には関西学院大学、3位には同志社大学が入った。最下位となった関西大学は2部降格となり、7位だった京都産業大学は、18日に行われる2部2位の佛教との入れ替え戦の臨む。

その他、殊勲賞を篠原明伸(龍谷大学)、敢闘賞を天野一樹(関西学院大学)が受賞している。

男子1部結果

1位:龍谷大学 6勝1敗

写真:龍谷大学/撮影:ラリーズ編集部
写真:龍谷大学/撮影:ラリーズ編集部

2位:関西学院大学 6勝1敗

写真:関西学院大学/撮影:ラリーズ編集部
写真:関西学院大学/撮影:ラリーズ編集部

3位:同志社大学 6勝1敗

写真:同志社大学/撮影:ラリーズ編集部
写真:同志社大学/撮影:ラリーズ編集部

4位:立命館大学 4勝3敗
5位:大阪経済法科大学 2勝5敗
6位:近畿大学 2勝5敗
7位:京都産業大学 2勝5敗 ※2部2位の佛教大学との入れ替え戦へ
8位:関西大学 0勝7敗 ※2部降格

関連記事